コンピューターグラフィクスとの出会い

1980年代の前半、世の中に「マイコンブーム」というものが到来しました。
単色表示しかできないパソコンから多色表示可能なものが個人でも買えるようになり、7色同時に表示ができる富士通の「FM-7」という機種に大変魅力を感じ購入したのがCGを始めたきっかけです。
能力にしてみればクロック周波数は数MHZ、搭載メモリーは1MBにも遠く及ばないわずか64KB。

その後マッキントッシュのPowerPCシリーズが発売され、手軽に3Dのグラフィクスが描けるようになりました。
Strataというソフトを使用してたくさんのC.G.を描きましたが、仕事上の互換性の問題からPCもWindowsに移行、現在はShadeというソフトで絵を描いて遊んでいます。

1.Shadeで形や材質、見る角度などを調整していきます。


2.レンダリング(パソコンが光や影を計算しながら絵を描きます)


3.PhotoShopで加工して仕上げます。